住宅関連業界向けVR制作terior(テリア)のブログ

住宅関連業界向けVR制作【terior】の公式ブログです。teriorでは、住宅関連業界向けVR制作を格安で制作可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。

会社分割に関するお知らせ

株式会社ゼンシンコンサルティング(東京都港区、代表取締役:戸川 良太)は、2016年11月1日に、住宅関連業界向けのVR(ヴァーチャルリアリティ)サービスteriorやアウトソーシング事業を展開しているITソリューション部門を会社分割し、新たに設立するラストマイルワークス株式会社が同部門の事業を継承することをお知らせします。

1.会社分割の目的
当ITソリューション部門は日本の不動産市場においてビジネスツールを提供してまいりましたが、不動産系VRサービスの需要と東南アジア周辺諸国へのサービス拡大に対応するため当部門の分社化を行いました。

2.『terior』とは
住宅関連業界に特化した、VR(ヴァーチャルリアリティー)制作サービスです。

『terior』ウェブサイト: http://terior.jp


■『terior』の特徴
(1) 低価格でのVR開発
開発拠点をカンボジアに設けることで日本価格の1/2~1/5の価格帯でのサービスの提供が可能。

(2) 住宅関連業界に特化した専門性の高いサービス
業界を住宅関連業界に絞ることで、より専門性が高く、安定したサービスを提供することが可能。

(3) 最新のゲーミングエンジンによる高度な描写
アンリアルエンジン4を利用したリアルタイム建築ビジュアライゼーションによる描写が可能。


3.新設会社の概要
商号   :ラストマイルワークス株式会社
代表者  :代表取締役社長 小林 雄
所在地  :〒160-0022 東京都新宿区新宿2-11-2 カーサヴェルデ4F
設立年月日:2016年11月1日
資本金  :12,000,000円(2016年11月時点)

HP:http://lastmile-works.com/jp/

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VR技術は、中国の不動産市場をどう変えられるか

中国ではゲーム系VRやHMDのメーカーも含め、数多くの企業がVR業界に参入しており、日本の5年くらい先をいっているんではないかなと思います。今回はそんな中国の不動産VR事情についてです。

バーチャルリアリティ技術は中国人投資家向け不動産販売で利用され、仲介業者を介さずに、やりとりができるため購買スピードが加速しています。

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地球の反対側の物件内覧にヘッドセットを着用する、というとSF映画か何かのように聞こえるかもしれませんが、すでに中国の不動産バイヤーたちの間では現実になり始めています。VR自体は中国でも比較的新しいですが、海外物件販売のための技術として不動産会社の間で定着し始めています。VRは大企業が投資での不動産購入が進んでいる中国では自然と受け入れられ、海外不動産に対する中国本土からの投資は、近年では10.7億ドルに膨れ上がっているという調査報告も。

中国の大手不動産会社が続々とVRを試験導入

VR業界の調査会社は、この現象はまだ初期段階であると述べていますが、不動産業界にとってはVR技術が非常に期待できる領域の一つです。今、中国の大手不動産会社が取り入れているVRはまだ試験中または実用開始段階ですが、VRを導入するメリットは "レンガとモルタル"など土地・機材を必要とするショールームを構築する必要はなく、不動産会社にとっても無駄なお金を節約することができるという点。また、その分現物に対して投資をすることができ、消費者や専門家からのフィードバックを得ることができる、とも言われています。VRの世界はリアルな世界ではないですが、深い没入感を感じることができため、この経験は写真や模型を見るのとは、全く異なります。すごく未来的な聞こえ方になるかも知れませんが、それは今まさにここにあるのです。

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VR技術が業界として、世界標準になるまではまだ数年はかかるであろうと予想されてます。それと同時に、2020年にはこの技術が広い業界で・手段として利用されているであろう、との予測もされています。ロバート・ケンダル(トロントに拠点を構えるYulioの最高経営責任者)は、仮想現実シーンをデザインできるアプリを3月に発売し、「VRはデザイナーの描くイメージとクライアントの知覚/感覚の間のギャップを埋めることができる」、と述べています。Yulioでは、北米や欧州市場にも焦点を当てていますが、そうした地域であっても購買者/投資家の多くは中国本土にいます。

VRは購入時の迅速な意思決定(販売側と購入側双方にとって)を促進してくれるであろうと考えられており、建築前(建築途中)での変更にも優れていてコスト削減の一策にもなるとみています。

技術だけでの派手な視覚体験によるエンターテイメントだけではなく、購買決定プロセスを一層スピードアップでき、海外投資家の多くの方々が、異国の地の物件を検討する中で、VRは訪問先/購入先のエリア絞り込みの一助になると指摘しています。例えば彼らがオーストラリアや米国や日本から家を選択したいといった場合、彼らはおそらくVRからまず購入希望先を選別してから、その国に行ってみるというような意思決定をするようになるでしょう。

ついこの間オンライン不動産オークションを開始した英国の不動産会社Allsopは、不動産開発のためのVRは購入者に対して明快さと安心感を植えつけることができる技術の1つと述べています。仮想ウォークスルー付きのVR技術は、私たちの課題/目標とは大きく異なっていますが、それは紙一重であるともいえます。私たちは購入者の検討物件に+αの何かを加えるのではなく、今までの方法よりもより理解しやすいサービスを提供していくことになると述べました。

VRがいくら流行ってもショールームでの営業はなくならない?

最近弊社サービスteriorにもよくお問合せが来るのですが、まずVRとは何か、というお話からすることも多く世界と日本とのギャップをすごい感じています。
というのも中国や欧米諸国ではすごく不動産系VRは進んでいるのです。
そこでせっかく海外に開発拠点をもっているので、世界の不動産系VR事情をもっと知ってもらいたい!ということで時事ネタを日本語で公開していくことにしました。まだまだ日本ではニッチかもしれませんが、業界全体を盛り上げていきたいので、よろしくお願いします。

www.thestar.com

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マーク・マンデルバウム氏(Lanterra Developmentsの会長)、彼はロデオドライブのコンドミニアム$300,000~$600,000のために$ 300万のショールームに投資してきたと言います。 

マンション販売に、アプリやVRといったハイテクを使っているかもしれませんが、ショールームにある販売センターでの営業に代わるものはありません。

カナダのトロントに拠点を構える不動産開発会社Lanterra Developmentsは、販売センターに$300万ドルを投資してきました。販売センターは交流の場を提供しており、その家に対する信頼性を生み出します。それは車の購入と同じようなもので、出来る限りの事前調査をしたとしても、必ず試乗体験はしたいと思いますよね 。

今時の若い人は生地に触れたり、試着しないでオンラインで服を買うことに慣れていますが、家を買うことは例外です。家を購入する際は実際の色を見てタイルに触れ、身をもって体験して確認する必要があるのです。これは高級住宅地で有名なビバリーヒルズのショッピング街ロデオドライブのような場所では、特に重要なのです。
このような場所に住むとどうなるのか、視覚的、物理的な方法で確認ができなければなりません。そのためにはこうしたショールームのような環境が必ず必要なのです。
お客様は販売センターに来る前に、ネットでいくつかのコンドミニアムを確認して、それから訪問したいリストをつくるでしょう。もしあなたが購入希望者の立場であり、こうした販売センターにいく機会があったらどうしますか?CGや写真だけがあるような場所に行きたいと思うだろうか。

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私たちのノウハウの全てはショールームに来きてもらうためにあって、ここは人々を集める聖杯のようなものなのです。不動産購入にはリスクがたくさんあるが、たくさんの信頼もある。だから私たちがやっていることは、買い手にモデルルームからどんな雰囲気であるかなど強い印象を与えるモデルルームのある販売センターを置くことは大事だと考えています。それがたとえ廊下部分であっても。

 

メディア掲載情報一覧 teriorリリース!

20日に正式にリリースさせていただいたteriorですが、
お陰様で多くのメディアに取り上げていただきました。
ありがとうございます。

今後、更なる開発を続けて参りますので、お楽しみに!


「PR TIMES」で、弊社teriorサービスが紹介されました。

prtimes.jp


「YOMIURI ONLINE」で、弊社teriorサービスが紹介されました。

【新サービス】住宅関連業界向け格安3D・VR制作サービスterior(テリア) : ニュースリリース : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


「新建ハウジングDIGITAL」で、弊社teriorサービスが紹介されました。

www.s-housing.jp


「KINGSOFT JAPAN:StartHome」で、弊社teriorサービスが紹介されました。

home.kingsoft.jp


「産経デジタル:IZAニュースまとめ」で、弊社teriorサービスが紹介されました。

【新サービス】住宅関連業界向け格安3D・VR制作サービスterior(テリア):イザ!


「CNET JAPANリリース情報」で、弊社teriorサービスが紹介されました。

japan.cnet.com


「ソーシャルゲーム情報サイト」で、弊社teriorサービスが紹介されました。

gamebiz-elb-1210970173.ap-northeast-1.elb.amazonaws.com


「カドカワ株式会社<ASCIIxゲーム・ホビー>」で、弊社teriorサービスが紹介されました。

ascii.jp


「ガジェット通信」で、弊社teriorサービスが紹介されました。

getnews.jp


VR特化「MoguraVR」で、弊社teriorサービスが紹介されました。

www.moguravr.com

teriorの開発環境を公開しました

先週リニューアルしたteriorですが、お陰様で多くの方々からお問合せいただいております。
ありがとうございます!

本日は弊社オフィスの開発環境をご紹介したいと思い、
PV?コンセプトムービー?のようなものを制作しました。

弊社には建築系モデラーの他に、キャラクターモデリングや、工業デザイナー、プログラマー、DTPデザイナーなど多種多様なアーティスト、クリエイターが所属しております。
そうしたスタッフの特性を生かしたワークフローを組みながらteriorを提案しております。

また、こういった機能は実装できないか、こういうデザインや3Dモデルも可能か、
といったご相談にもお応えできるような体制を構築しておりますので、
お気軽にご相談ください。

www.youtube.com



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住まいの新しい選び方を提案する
住宅関連業界向け3DCG・VR制作terior
http://terior.jp/
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